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非接触形状測定装置

非接触形状測定装置
 計測対象にフリンジパターン(縞模様)を投影し、その歪みをカメラで計測することにより、立体形状のデジタルデータ(点群データ)を得ることができます。計測はパターンが投影できカメラで捉えられる事が必要で、影になるような部分が多いものや黒いものは測定することができません。また、1ショットで測定できる面積は限られており、数~数十ショットのデータを合成してデータにする必要があります。
非接触形状測定装置
担当部所生産技術部 金属・加工グループ
メーカ名グラフテック(株)
メーカ商品名/型式三次元形状測定装置/optoTOP-HE
性能・仕様視野範囲(X,Y): 160x130mm、320x250mm(2種類) 測定時間:約1秒(1視野当たり) CCD解像度:1280 x 1024 ピクセル 精度:20μm(160x130mm時)、40μm(320x250mm時)
用途測定対象物の三次元形状データ化(点群データ、CADデータ)に利用
対象試料光を投影可能な立体形状物
設置年月2004年01月
利用料金1時間につき 1,300円
機器利用研修費初回に機器利用研修費2,000円が必要
注意事項
光を反射、透過するもの、黒色の試料は測定できない(白色粉末を表面に塗布することにより測定できる場合もある)