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技術相談

とりあえず困ったら、まずはお気軽にご相談ください

技術相談

費用 相談は無料です。 ただし機器による分析、機器利用および技術アドバイザーを派遣する場合は費用をご負担いただきます。
受付時間 毎週月〜金(祝日、年末年始は除く)、9:00〜17:00
申込先
来所される場合  右矢印 当センターの総合相談窓口(ハローテクノ)へお気軽にご相談ください。
電話の場合    右矢印 総合相談窓口(078-731-4033)にお電話下さい。
電子メールの場合 右矢印 radishにお送り下さい。
HPを利用する場合 右矢印 技術に関するお問合せからご相談下さい。

技術アドバイザー

専門家を中小企業に派遣し、問題の解決を図ります。
●●技術アドバイザー派遣制度とは●●
 中小企業が独自で解決困難な製品又は製造工程等に関する技術的諸問題の解決を図るために、高度な専門知識と経験を有する技術アドバイザーを派遣する技術支援です。
 技術アドバイザー 右矢印 技術士や企業、工業技術センターのOBなど、経験豊かな人材です。企業の秘密を厳守します。

費用 派遣1日につき、(専門家報酬費 14,800円+交通費)x 2/3
派遣日数 1社につき1日〜10日程度(概ね10日を上限に、課題が解決するまで派遣が可能です。)
申込み時期 随時受け付けます。
技術分野 機械、電気電子・情報、金属、有機・高分子、鞄、包装、食品、環境・エネルギー、無機・セラミックス、品質管理、繊維、皮革、その他
問合せ先 総合相談窓口 (TEL:078-731-4033)
   
手続きの流れ
Step 1:申込み
 派遣申込書に必要事項を記入してお申込み下さい。
下矢印
Step 2:アドバイザー、日程調整
 対応の可否を判断し適切なアドバイザーを選定します。 アドバイザーと日程調整してください。
下矢印
Step 3:派遣の実施、派遣記録簿への押印
 アドバイザーを派遣します。 派遣の都度、申込者は派遣記録簿PDFファイル月日を記入押印して下さい。
下矢印
Step 4:費用の支払い
 派遣された日数に応じて費用をご負担願います。 郵送される納付書により、金融機関等で費用をお支払い下さい。
   
令和 2年度 技術アドバイザー
専門分野 氏名 具体的な対応内容
機械 電気 電子 情報 金属 有機 高分子 包装 食品 環境 エネルギー 無機 セラミックス 品質管理 繊維 皮革 知財 特許
                      仲野 俊昭 ・電池の製造技術、自動生産ラインの企画・開発・設計・組立技術、生産管理・保全管理技術、TPM技術(全員参加による直接・関節・販売部門の生産性向上技術)、工場レイアウト
                      永本 正義
・省力化装置等の製造技術、製品の性能試験技術
・機械設計に関すること
 自動化・省力化装置、治工具等の設計
・金属加工に関すること
 ものづくりに必要な金属加工技術
・材料試験に関すること
 センサーを利用した製品独自の性能評価
・ものづくり技術の習得に関すること
 ものづくり技術を見える化し、技術の習得指導
                    宮本 英希
・自動化機器の制御系の設計技術
 これから作ろうとする機械の目的、速度、精度等を踏まえて最適な制御設計の指導
・工場機械の最適設計など
 無人工場の計画実績に基づく機械配置計画等の指導
・太陽光発電等に基づく各種設計の指導
・ウチエコ診断士としての実績に基づく省エネ計画の指導
・工場等の生産性向上計画の指導
・シーケンス制御などの指導
 ポリテクセンター兵庫等でシーケンス制御などの講座担当実施中
                      白石 英洋 ・電気/電子回路、メカトロニクス機器の開発に関する回路設計、機構設計、ソフトウエア設計
                      濱浦 彰 ・組み込みシステムのハード/ソフト技術、アナログ技術(測定用増幅器、低周波回路、オーディオ回路)の設計技術
                      奥山 悦雄
・マイコンを使った制御基板の設計及びソフト開発
 ATMEL製8ビットマイコンATTINY2313を使ったDCモータ制御基板
 STM製32ビットマイコンSTM32F407を使ったSDRトランシーバ
 STM32ビットマイコンSTM32F405を使ったネットワークアナライザ
 Arduinoマイコン教育用リモコンタンクの開発
 Espressif製マイコンESP32を使ったIOT(視覚障害者向けYahoo! Webニュース 主要の合成音声による読み上げ)
 ルネサス製32ビットマイコンRix631をmrubyで開発
・Pythonを使ったCSVデータ解析ソフト作成
 兵庫県のコロナウィルス感染者発生状況のデータ解析(グラフ作成)
・マイコンを使ったAI物体認識ソフトの作成
 Maixマイコンを使ったAIじゃんけんソフト
                      岡本 善四郎
・各種材料の熱処理技術
・炭素鋼、炭素工具鋼、合金工具鋼の焼き入れ、焼きもどし等、熱処理技術
・上記材料を用いた刃物、工具類の熱処理
・初心者を対象にした、熱処理の基礎講座、初心者への熱処理技術指導
                    長島 良雄
・アルミ素形材(鋳造、鍛造など)分野における製品製造技術、品質管理
 金型及び砂型鋳造における製造技術、品質管理
 鍛造における製造技術、品質管理
 ダイカストにおける製造技術、品質管理
 特に鋳造性向上、製品不良率の改善のための金型表面処理
 展伸機(板、押出)加工の製造技術、品質管理
・野菜の工場生産のための情報提供
                      富田 友樹
・金属材料に関すること
 金属製品に最適な材質(金属組織、強度)に関する指導
・溶射技術に関すること
 最適な溶射プロセスの選定に関する指導
・肉盛溶接技術(ハードフェーシング)に関すること
 最適な肉盛溶接(材料)の選定に関する指導
                      幸 英昭
・鉄鋼材料その他各種金属材料の腐食防食に関すること
・各種金属材料、特に炭素鋼、低合金鋼およびステンレス鋼等の鉄鋼材料並びにチタンの腐食防食関する専門的な知見を活用し、その使用環境における腐食原因の究明および防食方法をリコメンドする
 炭素鋼の湿食とその防食法、また、溶接部における選択腐食とその防止法
 ステンレス鋼の塩化物溶液による局部腐食とその防止のための防食設計および適正材料の選定(微生物腐食を含む)
 チタンの水素吸収、孔食、隙間腐食あるいは応力腐食割れとその防食法のリコメンド
                    髙木 修治
・ゴムや樹脂の接着技術、樹脂配合による物性改良及び評価、有機/無機ハイブリッドによる物性改良
・化学品製造技術の改良/改善
・特許出願指導
                      中島 克和
・塗料全般の研究開発とその製造、品質管理
・塗装技術の開発及び塗装工場、塗装現場の不具合対策
・防錆防食に関する技術指導
・プラスチックの加飾に関する技術指導
・その他コーティング技術に関する技術アドバイス
                      安井 三雄
・高分子材料技術
 天然および合成高分子の定性/定量分析と材料特性評価技術
 合成、変性技術、蛋白/合成高分子の複合化技術(生分解特性などの機能性付与)
 高分子の粉砕/粉末化技術(プラスチックは粉砕過程において摩擦や衝撃による熱溶解が原因で粉末化が難しい。 粉末化による複合化や減容化技術)
 粉砕技術を利用した粉砕/乾燥を瞬時に行う技術(米粉の製造/事業化)
 蛋白分子部位を活用した生体模倣技術(ペプチド/RGDを生かした生体代替材料化技術)
・生物化学工学の応用技術
 事例1:腐敗挙動に動く生化学反応を発酵反応に変換する技術
一日約1トン強のコラーゲン廃棄残渣を異臭を出すことなく約30時間で物質変換させて得られる代謝物を動物由来の優れた堆肥として活用する技術(事業化に成功)
 事例2:微生物産生酵素を環境保全に活用する工学的活用技術
 食品工場排水中に浮遊する油脂の乳化処理による水質負荷低減技術
 合成洗剤などの物理的性質を利用する乳化法に対して本技術は生物代謝酵素を巧みに利用することで、生化学反応を起こし瞬時に乳化せしめて水質負荷を低減させる
 事例3:嫌気性状態から好気性状態への水質変換技術、水中の固液分離と精製技術
 石油採掘現場での水中に含まれる残留油分、石油汲み上げに用いる乳化剤の残留物、これらが関与するSRB(硫化還元バクテリア)などの除去、水質改善技術
・除湿乾燥技術(良質の低湿空気を作り出す技術(企業支援・乾燥機の開発・県助成金利用))
 野菜や果物の鮮度や栄養価を保持した状態で乾燥粉末とする。養父郡の農業特区で活用
                    今田 克己
消費材製造業の現場密着型の新製品・改良品の開発における商品開発プロセスと包装設計、品質確認、技術ポイント及び必要な周辺知識を提供します。
・包装の基本機能と商品設計に必要な包装材料の紹介
・包装のサステナビリティ
 包装に関するコンプライアンスと包装関連法規および包材安全性の制約
 国連SDGsと人にやさしい包装設計とその評価
 環境への配慮(日本の包装リサイクルと海洋プラスチック問題など)
 食品ロスとハラール食品の包装
・開発スケジュールの立案
 包材の準備期間と関連部署の役割および重要工程の把握と日程管理
・商品化と包装材料設計
 開発プロセスと企業における関連部署協力
 設計シミュレーションとコスト試算
 効率面からみた個装デザインの重要性
・新しい包装技術
 フレキソ印刷、EB印刷、植物インキなどの紹介
                      山﨑 潔
・包装技術全般、輸送用包装材料、段ボール包装技術、緩衝包装技術
・バリアー包装(食品包装)技術
                      太田 茂
・包装と物流の諸問題を一元化として捉え、合理的で斬新なシステムの構築に関する事
・合理的なシステム構築に欠かせない無人化・自動化設備の開発に関する事
・生産⇔包装・梱包⇔流通⇔消費者ネットワーク情報(IoT)に関する事
                    川瀨 直樹
・酒類の製造管理
 酒類の製造管理の分野における、一般的な技術指導
 清酒:原料処理、麹造り、酒母、醪管理、上槽後整成、貯蔵出荷の各工程技術
 焼酎:原料処理、麹造り、醪(一次・二次)、蒸留、整成及び貯蔵熟成の各工程の技術
 果実酒とビール:製造管理に関する一般的な技術
・知財保護のための基礎知識の講習等
 弁理士として特許事務所で4年間実務経験を積んでおり、以前から兵庫県酒造技術研究会、上田流麹造り研究会で製造技術及び商品開発における知財保護について、基礎的な知識(特許・商標)の普及啓発に努めている
                      西村 章 ・食品製造における衛生上の工程管理、微生物検査を主とした商品開発、HACCPに基づく危害分析
                      井上 求
・環境マネジメントシステム(ISO14001)に関する支援(構築、運用、軽減のための改善)
・労働安全江衛生マネジメントシステム(ISO45001)に関する支援(構築、運用、軽減のための改善)
・品質マネジメントシステム(ISO9001)に関する支援(構築、運用、軽減のための改善)
・防火、防災に関する技術とシステムに関する支援
・廃棄物処理システム及び廃棄物処理事業に関する調査研究と支援
・車両やごみ処理施設等の設計開発支援
                    藤田 靖
・画像解析
 書籍コード(ISBNコード)読取りシステム(文字認識)
 自動車車間距離計の開発
・ニューラルネットを使ったAI
 不良米検出システムの開発
 いもケンピ不良検知システムの開発
 南洋材判別システムの開発
 ニューロによる紙幣識別システムの開発
・組込みシステム
 硬貨計数器の開発(ソフト)
 自動車車間距離計の開発
・その他
 硝子取合せシステムの開発(ソフト)
 レーザーレーダー測定システム(ソフト)
                      庭野 一久
・セラミックス(原料、素地、釉薬、製造法、特性評価)
・ウィスカ、および、ウィスカ複合材料
・酸化物単結晶(熔融固化法、加工、評価)
                      髙宮 洋
・電子機器、電子部品の高品質・高信頼性を確保する管理技術
 設計上の要求事項、品質上の要求事項の明確化
 製造上の重要管理項目の明確化
 評価試験・信頼性試験の主要管理項目とその技術の確立
・ISO9001 品質マネジメントシステム構築の支援技術
 経営改善に繋がる品質マネジメントシステムの構築
・包装・物流の管理
 SCM対応のマネジメントシステムの構築
 物流費低減につながるマネジメントシステムの構築
 効率的包装設計の推進
・安全保障貿易管理
 外為法、輸出令、外為令の理解
 効率的な貿易管理システムの構築
                      多田 和義 ・製織技術、織機調整技術
                      鍛治 雅信
・天然皮革及び合成皮革製造全般
・牛、馬、羊、豚等の家畜の原皮から最終革までの製造技術
・魚や鹿・猪等の野生動物の鞣し技術
・合成/人工皮革の製造技術
                      桑田 実 ・皮革二次加工(鞄・袋物類)
                      隅田 卓 ・ゼラチンの製造・利用技術、皮革副産物利用技術、皮革製造技術
                      酒井 俊彦
・計測技術及び非破壊検査技術に関する技術指導
・試験・分析などの品質管理、品質保証に関するアドバイス
・工場設備の診断、保全管理および設備改善へのアドバイス
・販路拡大へのサポート
・経産省や自治体からの研究開発援助資金への申請手続きサポート
 共同研究先(大学など)の探索支援
・社員教育
 計測技術、非破壊検査技術、統計などの教育
 技術者育成計画作成のサポート、工場技術者(主任など)のマネージメント教育
・経営全般へのサポート
 コンプライアンス・マニュアル、社内規定などの作成サポート
 長期計画作成へのサポート
 安全管理の実務および指導
                    徳井 康之
・高分子製品、ゴム製品に関する技術助言
 ゴム、エラストマーの機能設計のための温度、速度依存性の助言
 樹脂、充填材、添加剤の分析による構成に関する助言
 高分子、ゴムでの熱分解、ガラス転移、結晶化度と性能に関する助言
 高分子、ゴムの劣化挙動に関する測定方法とその知見を助言
 超臨界発泡成形での発砲サイズ改善に関する助言
 高分子複合材料の混錬押し出し改善に関する助言
・安全性の担保に関する助言
 製造現場での安全衛生上の助言
・失敗・不具合に関する助言
 高分子製品、ゴム製品と異素材の接着不良に関する原因と対策の助言
 在庫中の変色(特に黄変)に関する原因と対策の助言
 ポリウレタン劣化に対しての原因と対策の助言
 ポリカーボネート樹脂成形品の破壊原因とその対策の助言
 PET、ポリ乳酸の成形加工不良に関する助言
 その他、不具合発生時の原因追求と対策助言
・技術者訓練、指導
 ゴム、プラスチック材料の特性
 実験計画法、多変量解析に関する手法
 特許調査手法とアイデアマップに関する手法
 ゴム、高分子組成物の配合、分散、分析、評価手法など