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引裂試験(紙、板紙)

対象材料の具体名 紙、板紙
使用機器・器具名 エレメンドルフ引裂試験機
試験の内容 固定式ならびに扇形振り子に付属した可動式つかみに取り付けられた試験片が、所定の切り込みを入れた後、振り子を振動させ、試験片が引き裂かれる時の仕事量を求め、強度とする。
試験の精度 二つのつかみ間隔:2.8±0.3mm 切り込みは、試験片幅の部分に、長辺に直角に20mmの長さで、切れ目から他の長辺まで43.0±0.5mm切り残るように調節
対象物の形状等 長さ約76mm 幅63.0±0.2mm 1~16枚のいずれかの枚数を重ねて1測定し、10回以上測定を行う。
利用料金 4,700円/件
別途、試料調整も可能
注意事項 引裂きが切れ目の線から10mm以上はずれた場合は、その読みは無効とする。JIS P 8116参考。分析試験成績書が追加で必要な場合は別途複本費用が必要です。
実施場所 神戸
担当部署 材料・分析技術部 化学材料グループ
業務コード 4071600

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JISP8116、エルメンドルフ、引裂強さ、紙