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ものづくり基盤技術入門研修

企業の技術者・研究者の人材育成を目的に、講義と実習を通してものづくりの基盤となる技術と知識を身につけます。
追加のテーマや実施の決定については随時更新します。募集開始時はトップページにてお知らせします。

ものづくり基盤技術入門研修 ◯ 活発な議論を通して理解を深め易い少人数の研修です。
◯ 具体的な課題について、丁寧な講義と実習を行います。

令和8年度 ものづくり基盤技術入門研修一覧

実施テーマ 開催日 受講料

皮革染色における染料の理解、染料の実務的品質管理 (定員8人)

染料の基本構造と性質を整理し、皮革染色で要求される諸物性をわかりやすく解説します。 さらに、現場で実施できる品質管理のポイント、遅延剤と均染剤の作用機構の違いを取り上げ、安定した染色品質を得るための実務的知識を習得します。
令和8年7月24日

申込は7月17日まで

無料

全自動無縫製横編試作支援システム活用入門 (若干名)

本研修では、全自動無縫製横編試作支援システム(ホールガーメントⓇ)を活用した基礎的実習を行います。ニットの基礎、ホールガーメント横編機の扱い方から編みデータの作成、サンプル編みなど、受講者の予備知識やニーズに合わせてカスタマイズが可能です。詳細は担当者までお問合せください。
日程は応相談
(1~4日間で調整)

申込は12月25日まで

4,000円/人日

におい分析の基礎と実践ポイント (8名)

本研修では、においの基礎的な仕組みを踏まえ、官能評価の進め方と注意点、ヘッドスペース法やGCによる機器分析の基本原理を解説します。におい問題の整理方法や実務で役立つ測定・評価のポイントを学び、現場で活かせる基礎力の習得を目指します。
令和8年9月2日

申込は8月21日まで(定員に達しました)

無料

AI活用入門 (8名)

プログラミング言語Pythonの基礎、機械学習の基礎、深層学習の基礎、アプリケーション開発の基礎について、ハンズオン形式で学習し、AI活用への入門知識を網羅的に習得して頂きます。
2月 無料

非接触3次元スキャナーを用いた計測技術 (5名)

昨年度、新規に導入した樹脂3Dプリンタ(Stratasys社J55Pro)の概要説明から、実機を用いての実習等を行います。本3Dプリンタでは、ゴムライクな樹脂を織り交ぜた複合・一体造形が可能になります。活用事例を見て自社の製品・試作開発に活用頂ければと思います。
未定 未定

樹脂3Dプリンタの活用検討 (5名)

昨年度、新規に導入した樹脂3Dプリンタ(Stratasys社J55Pro)の概要説明から、実機を用いての実習等を行います。本3Dプリンタでは、ゴムライクな樹脂を織り交ぜた複合・一体造形が可能になります。活用事例を見て自社の製品・試作開発に活用頂ければと思います。
未定 未定

繊維鑑別・異物分析の基礎知識 (若干名)

繊維の種類判別、あるいは製品に混入した異物等のクレーム対応に役立つ 基礎的な座学・実習を行います。繊維の種類判別や異物分析では、染色法、燃焼 法、溶解法、光学・電子顕微鏡による観察法、赤外分光分析法やX線分析等の機 器分析法などを組み合わせ、得られたデータから総合的に判断して繊維・異物の 同定を行います。今回は参加者の要望に合わせたオーダーメイド研修を実施する 予定です。
未定 5,000円/人(予定)

▼ 令和7年度 ものづくり基盤技術入門研修一覧 ▼
実施テーマ 開催日時 受講料

全自動無縫製横編試作支援システム活用入門 (定員 若干名/2人程度)

ニットの基礎、ホールガーメント横編機の扱い方から編みデータの作成、サンプル編みまで行い、機器利用に向けた基礎研修を行います。※受講者の予備知識に合わせた受講形式です。
令和7年6月2日~8月8日の間で4日 15,000円

申込は7/25まで

ガスクロマトグラフ質量分析法の基礎~前処理の重要性~ (定員 5人)

ガスクロマトグラフ質量分析法(GC/MS)は、ガスクロマトグラフィーと質量分析計を組み合わせた分析手法です。GC/MSの基礎と各種前処理法を紹介します。
令和7年6月19日 無料
申込は6/16まで

ガスクロマトグラフ質量分析法の基本~定性分析と定量分析~ (定員 5人)

ガスクロマトグラフ質量分析法(GC/MS)は、揮発性化合物の定性・定量分析に用いられる分析手法です。これらの分析法の具体例を紹介します。
令和7年6月20日 無料
申込は6/16まで

におい分析~官能評価と機器分析~ (定員 5人)

におい分析には、嗅覚による測定法と機器による測定法の2つの方法があります。これらの分析のポイントを紹介します。
令和7年7月30日 無料

申込は7/25まで

スーパーコンピュータ「富岳」を用いたDFT計算の手法検討 (定員 15人)

スーパーコンピュータ「富岳」の申請方法、Gaussian16やORCAを活用した計算例などについて、講義形式で紹介する。生成AIを活用したデータ解析方法についても紹介する。
令和7年8月1日 無料

申込は7/25まで

スパコンを活用した分子動力学シミュレーションの実習 (定員 2人)

分子動力学シミュレーションの概要や事例について学習した後、分子モデルを作成する方法、スパコンによるシミュレーションの実行方法を実習してもらいます。
令和7年8月8日 無料

申込は7/31まで

AI活用画像認識技術 (定員 12人)

プログラミング言語Pythonの基礎、Pythonを利用した領域分割や特徴取出などの画像処理、機械学習の基礎について、講義と実習で学びます。スケジュールは以下を予定しています。 基本技術:プログラミング言語Pythonの基礎、生成AIを活用したプログラミング、Python/Scikit-imageによる画像の前処理(領域分割、特徴抽出)、Python/Scikit-leanによる機械学習の基礎、Python/PyTorchによる深層学習の基礎 応用技術:物体認識、外観検査(傷、汚れ、異物混入等)
令和7年8月27日 4,000円

申込書
申込は7/30まで
定員になりました

AI活用入門 (定員 8人)

プログラミング言語Pythonの基礎、機械学習の基礎、深層学習の基礎、アプリケーション開発の基礎について、ハンズオン形式で学習し、AI活用への入門知識を網羅的に習得して頂きます。
令和8年2月27日 無料

申込は7/31まで

皮革大学校

なめし革製造業者、革製品製造業者及び皮革関連業者が対象の技術者育成研修です。 皮革工業技術支援センターで実施します。

令和8年度 皮革大学校 実習一覧

課題内容(定員) 開催日時

皮革製造基礎部門
(定員20名)
FAX・郵送での申込書はこちら

7月14日 皮革概論Ⅰ・・革作りの歴史と流れ
7月15日 皮革概論Ⅱ・・原料皮と薬品取扱い
7月17日 準備工程
7月22日 鞣製法
7月24日 鞣し工程
7月27日 再鞣し、染色、加脂
7月29日 乾燥方法
8月 5日 皮革産業の環境対応、
    カーボンフットプリント算定について
8月 7日 仕上げ加工

革製品製造技術:
ミシン部門・入門編

(定員5名)
FAX・郵送での申込書はこちら

8月25日、26日…初心者向け工業用ミシン実習

革製品製造技術:
ミシン部門・ものづくり編

(定員5名)
FAX・郵送での申込書はこちら

9月14日、15日…基礎から学ぶ、工業用ミシンでものづくり

皮革製造技術部門:
基本的な皮革製造に関する実習・講義
(定員未定)
FAX・郵送での申込書はこちら

11月9日~13日…製造実習(下地革まで)
11月25日~27日…製造実習(仕上げ工程)

革製品製造技術:
靴部門
(定員未定)
FAX・郵送での申込書はこちら

準備中

革製品製造技術:
小物部門
(定員未定)
FAX・郵送での申込書はこちら

準備中

初めて受講される方を優先します。 また、応募多数の場合は一社あたりの人数を制限します。


▼ 令和7年度 皮革大学校 実習一覧 ▼
課題内容(定員) 開催日時

皮革製造基礎部門(定員20名)

FAX・郵送での申込書はこちら

8月18日・・・皮革概論Ⅰ・・革作りの歴史と流れ
8月20日・・・皮革概論Ⅱ・・原料皮と薬品取扱い
8月22日・・・準備工程
8月25日・・・鞣製法
8月27日・・・鞣し工程
8月29日・・・再鞣し、染色、加脂
9月 1日・・・乾燥方法
9月 3日・・・皮革産業とカーボンフットプリント各種環境対応
9月11日・・・仕上げ加工

革製品製造技術「ミシン部門」(定員5名)

FAX・郵送での申込書はこちら

10月9日(木)、10日(金)

皮革製造技術部門:「基本的な皮革製造に関する実習・講義」

FAX・郵送での申込書はこちら

11月17日(月)~21日(金)・・・・・・皮革の製造実習 下地革まで
10月29日(水)~10月31日(金)・・・皮革の製造実習 仕上げ工程

革製品製造技術「靴部門」(定員5名)

FAX・郵送での申込書はこちら

12月9日(火)~12日(金)

革製品製造技術「袋物部門」(定員5名)

FAX・郵送での申込書はこちら(申込締切:1/18)

1月27(火)~29日(木)

初めて受講される方を優先します。 また、応募多数の場合は一社あたりの人数を制限します。

航空産業非破壊検査トレーニング

航空機産業における非破壊検査員養成のため、国際認証規格(NAS410)に準拠した訓練を行います。

令和8年度

実施コース 開催日程
浸透探傷(PT) 基礎講習

9月7~11日

応用講習(上半期)

8月31日~9月2日

応用講習(下半期) 2~3月
磁粉探傷(MT) 応用講習(上半期)

8月26~28日

応用講習(下半期) 2~3月
超音波探傷(UT) 応用講習(下半期) 2~3月