研究/活用事例

HOME > 研究 / 活用事例 > 活用事例集 > [R2-R3] ⼈⼯知能を利⽤した製品・部品表⾯のキズ・汚れ検出技術に関する研究

研究/活用事例一覧へ戻る

⼈⼯知能を利⽤した製品・部品表⾯のキズ・汚れ検出技術に関する研究

 自動化された製造工程では、十分注意を払っていても製品・部品の表面にキズや汚れ等が発生する場合があります。本研究では、人工知能(深層学習)を利用して製品・部品表面のキズ・汚れを自動検出する技術の開発を行いました。開発した外観検査装置を以下に示します。この装置は、多関節ロボットアームの先端部分に、テレビカメラと照明が設置されています。ロボットアームの前方に回転テーブルがあり、検査対象を種々の方向から撮影することができます。良品と不良品の画像データを撮影し、検出用プログラムを学習させます。学習後の検出用プログラムを利用して、検査対象のキズ・汚れの検出を行うことで検査対象の良否判定を行います。


外観検査装置

開発年度 R2、R3
事業、研究名 共同研究(ミツテック株式会社
公開情報 PDF
お問合せ先
金谷典武

人工知能(AI)、深層学習(ディープラーニング)、外観検査、キズ・汚れ検出、画像処理技術、製品・部品表面、自動検査装置、ニューラルネットワーク、良否判定