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航空産業非破壊検査トレーニングセンターの開設

 航空機の需要拡大に伴い、航空機部品の増産が見込まれています。しかし、発注者(大手メーカーなど)と受注者(主に中小企業)との間を部品が往来する「のこぎり発注」が続き、コストや納期の増大が問題となっています。のこぎり発注の解消には、受注者側が非破壊検査技術を保有することが必要不可欠です。このため、検査員の育成を目的として、国際認証規格(NAS410)に準拠した国内初の訓練機関「航空産業非破壊検査トレーニングセンター」を設立しました。


航空産業非破壊検査トレーニングセンター

探傷方法の種類

浸透探傷

磁粉探傷

超音波探傷


浸透探傷装置


磁粉探傷装置


超音波探傷装置

講習レベル

基礎講習 JIS Z 2305 レベル1、2
応用講習 NAS410 レベル1、2

講習期間

浸透探傷および
磁粉探傷
基礎講習 5日(40時間)
応用講習 3日(19時間)
超音波探傷 基礎講習 10日(80時間)
応用講習 5日(40時間)

講習費用

浸透探傷 基礎講習 171,000円
応用講習 79,000円
磁粉探傷 基礎講習 296,000円
応用講習 164,000円
超音波探傷 基礎講習 422,000円
応用講習 178,000円


講習の様子

開発年度
事業、研究名 人材育成
お問合せ先 兵庫県立工業技術センター
生産技術部 浜口 和也

非破壊検査、浸透探傷、磁粉探傷、超音波探傷、NAS410、航空産業