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ものづくり基盤技術入門研修

企業の技術者・研究者の人材育成を目的に、講義と実習を通してものづくりの基盤となる技術と知識を身につけます。

ものづくり基盤技術入門研修 ◯ 活発な議論を通して理解を深め易い少人数の研修です。
◯ 具体的な課題について、丁寧な講義と実習を行います。

令和7年度 ものづくり基盤技術入門研修一覧

実施テーマ (追加のテーマや実施の決定については随時更新します) 開催日時 受講料

全自動無縫製横編試作支援システム活用入門 (定員 若干名/2人程度)

ニットの基礎、ホールガーメント横編機の扱い方から編みデータの作成、サンプル編みまで行い、機器利用に向けた基礎研修を行います。※受講者の予備知識に合わせた受講形式です。
令和7年6月2日~8月8日の間で4日 15,000円

申込は7/25まで

ガスクロマトグラフ質量分析法の基礎~前処理の重要性~ (定員 5人)

ガスクロマトグラフ質量分析法(GC/MS)は、ガスクロマトグラフィーと質量分析計を組み合わせた分析手法です。GC/MSの基礎と各種前処理法を紹介します。
令和7年6月19日 無料
申込は6/16まで

ガスクロマトグラフ質量分析法の基本~定性分析と定量分析~ (定員 5人)

ガスクロマトグラフ質量分析法(GC/MS)は、揮発性化合物の定性・定量分析に用いられる分析手法です。これらの分析法の具体例を紹介します。
令和7年6月20日 無料
申込は6/16まで

におい分析~官能評価と機器分析~ (定員 5人)

におい分析には、嗅覚による測定法と機器による測定法の2つの方法があります。これらの分析のポイントを紹介します。
令和7年7月30日 無料

申込は7/25まで

スーパーコンピュータ「富岳」を用いたDFT計算の手法検討 (定員 15人)

スーパーコンピュータ「富岳」の申請方法、Gaussian16やORCAを活用した計算例などについて、講義形式で紹介する。生成AIを活用したデータ解析方法についても紹介する。
令和7年8月1日 無料

申込は7/25まで

スパコンを活用した分子動力学シミュレーションの実習 (定員 2人)

分子動力学シミュレーションの概要や事例について学習した後、分子モデルを作成する方法、スパコンによるシミュレーションの実行方法を実習してもらいます。
令和7年8月8日 無料

申込は7/31まで

AI活用画像認識技術 (定員 12人)

プログラミング言語Pythonの基礎、Pythonを利用した領域分割や特徴取出などの画像処理、機械学習の基礎について、講義と実習で学びます。スケジュールは以下を予定しています。 基本技術:プログラミング言語Pythonの基礎、生成AIを活用したプログラミング、Python/Scikit-imageによる画像の前処理(領域分割、特徴抽出)、Python/Scikit-leanによる機械学習の基礎、Python/PyTorchによる深層学習の基礎 応用技術:物体認識、外観検査(傷、汚れ、異物混入等)
令和7年8月27日 4,000円

申込書
申込は7/30まで
定員になりました

AI活用入門 (定員 8人)

プログラミング言語Pythonの基礎、機械学習の基礎、深層学習の基礎、アプリケーション開発の基礎について、ハンズオン形式で学習し、AI活用への入門知識を網羅的に習得して頂きます。
令和8年2月27日 無料

申込は7/31まで


▼ 令和6年度 ものづくり基盤技術入門研修一覧 ▼
実施テーマ (追加のテーマや実施の決定については随時更新します) 開催日時 受講料

AI活用画像認識技術(定員 12人)

プログラミング言語Pythonの基礎、Pythonを利用した領域分割や特徴取出などの画像処理、機械学習の基礎について、講義と実習で学びます。
令和6年8月23日4,000円

ハンセン溶解度パラメータの基礎 

化学物質や高分子材料(プラスチック、ゴム等)の溶剤に対する相溶性を評価するための手法としてハンセン溶解度パラメータが用いられます。本研修ではハンセン溶解度パラメータに関する理論・原理・活用方法について講義を行い、専用のソフトウェアHSPiPを紹介します。
令和6年8月30日 令和6年9月11日に変更無料

無料ソフトGAMESSを用いた量子化学計算入門 

 

GAMESSのインストールから使い方まで一通り学び、簡単な有機化合物の構造最適化やスペクトル計算を行います。
令和6年11月29日無料

繊維の種類判別方法(実習)

繊維の種類判別方法(実習)について、基礎講座や機器を活用した基本実習(機器の使い方、データの見方など)を行います。繊維の種類判別方法には、染色法や燃焼法、さらにデジタルマイクロスコープによる観察法や赤外分光光度計による分析法があります。これらの繊維判別方法について実習を通して習得します。
令和6年12月20日 10,000円

高感度振動試料型磁力計(VSM)と磁気力顕微鏡(MFM)による磁性体評価入門

VSMとMFMの原理と特徴を学び、磁性薄膜の磁気特性の評価と磁区構造の観察を行います。
令和7年1月21日もしくは31日(28日から31日に変更)
(両日とも同じ内容)
無料

AI活用入門

プログラミング言語Pythonの基礎、機械学習の基礎、深層学習の基礎、アプリケーション開発の基礎について、ハンズオン形式で学習し、AI活用への入門知識を網羅的に習得いただきます。
令和7年2月20日無料

皮革大学校

なめし革製造業者、革製品製造業者及び皮革関連業者が対象の技術者育成研修です。 皮革工業技術支援センターで実施します。

令和8年度 皮革大学校 実習一覧

課題内容(定員) 開催日時
皮革製造基礎部門(定員20名)
FAX・郵送での申込書はこちら
7月14日 皮革概論Ⅰ・・革作りの歴史と流れ
7月15日 皮革概論Ⅱ・・原料皮と薬品取扱い
7月17日 準備工程
7月22日 鞣製法
7月24日 鞣し工程
7月27日 再鞣し、染色、加脂
7月29日 乾燥方法
8月 5日 皮革産業の環境対応、
    カーボンフットプリント算定について
8月 7日 仕上げ加工

初めて受講される方を優先します。 また、応募多数の場合は一社あたりの人数を制限します。


▼ 令和7年度 皮革大学校 実習一覧 ▼
課題内容(定員) 開催日時

皮革製造基礎部門(定員20名)

FAX・郵送での申込書はこちら

8月18日・・・皮革概論Ⅰ・・革作りの歴史と流れ
8月20日・・・皮革概論Ⅱ・・原料皮と薬品取扱い
8月22日・・・準備工程
8月25日・・・鞣製法
8月27日・・・鞣し工程
8月29日・・・再鞣し、染色、加脂
9月 1日・・・乾燥方法
9月 3日・・・皮革産業とカーボンフットプリント各種環境対応
9月11日・・・仕上げ加工

革製品製造技術「ミシン部門」(定員5名)

FAX・郵送での申込書はこちら

10月9日(木)、10日(金)

皮革製造技術部門:「基本的な皮革製造に関する実習・講義」

FAX・郵送での申込書はこちら

11月17日(月)~21日(金)・・・・・・皮革の製造実習 下地革まで
10月29日(水)~10月31日(金)・・・皮革の製造実習 仕上げ工程

革製品製造技術「靴部門」(定員5名)

FAX・郵送での申込書はこちら

12月9日(火)~12日(金)

革製品製造技術「袋物部門」(定員5名)

FAX・郵送での申込書はこちら(申込締切:1/18)

1月27(火)~29日(木)

初めて受講される方を優先します。 また、応募多数の場合は一社あたりの人数を制限します。

航空産業非破壊検査トレーニング

航空機産業における非破壊検査員養成のため、国際認証規格(NAS410)に準拠した訓練を行います。

令和7年度

実習テーマ 開催月日
浸透探傷(PT)
(128,000円、定員5名)
専門訓練(座学) 令和7年5月12日(月)
実習訓練(実技) 令和7年5月13日(火)
浸透探傷(PT)
(141,000円、定員5名)
応用講習 令和8年2月25日(水)~2月27日(金)
磁粉探傷(MT)
(197,000円、定員5名)
専門訓練(座学) 令和7年5月29日(木)
実習訓練(実技) 令和7年5月30日(金)
磁粉探傷(MT)
(再訓練・リフレッシュ訓練)

(197,000円、定員5名)
専門訓練(座学) 令和7年11月19日(水)
実習訓練(実技) 令和7年11月20日(木)
磁粉探傷(MT)
(290,000円、定員5名)
応用講習 令和8年3月4日(水)~3月6日(金)
超音波探傷(UT) 専門訓練(座学)
専門訓練(座学)
超音波探傷(UT)
(205,000円、定員5名)
応用講習 令和8年3月9日(月)~3月13 日(金)